ほうれい線になりやすい顔の特徴

ほうれい線ができ易いタイプの顔はどんな顔?と聞かれてすぐに
想像するのは、やはり口がへの字に曲がった口角の下がった
顔ではないでしょうか?

口角が下がっている方というのは、ほうれい線予備軍の一番の
候補なわけですが、普段はそれほど口がへの字になっていなく
ても、疲れたときなどに思わずそういう表情になってしまうことも
よくあることです。

それが続くと、やはりほうれい線ができやすくなるので、普段は
それほど口角が下がっていないと思っていても、油断するのでは
なく、日頃からマッサージや顔の体操などをして、表情筋を鍛えて
おきたいですよね。

さて、ほうれい線になりやすい顔の特徴として、注意して見て
貰いたい部分があごの中央。

舌くちびるの下の顎中央が膨らんでいるようであれば、ほうれい線に
気をつけた方が良いです。

この顎中央が膨らんでいる方の特徴としては、唇周辺の筋肉が
あまり強くなく、あごの力が口を開閉していることが多いため、
顔の筋肉がたるみやすくなるんです。

そうならないためにも、顔の顎舌骨筋(がくぜつこっきん)という
筋肉を鍛えることで、フェースラインをシャープに保つことができる
そうです。

舌を上げるようなエクササイズをすると、この顎舌骨筋を鍛える
ことにもなり、あわせてフェースラインのたるみ防止にも役立ち
ます。

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